足の甲や小指が痛い!?これって痛風の症状なの?

痛風の初期症状には、つま先付近が急にピリピリしたり、むずむずしてきたり、なんとなく足が熱っぽかったり、足の裏がしびれてしまう現象が起きますがそんな辛い痛風の初期症状や症状の現れ方を調べてみました。
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足の甲や小指が痛い!?これって痛風の症状なの?

 

 

中高年の男性がかかると言われている痛風だけど、最近では若い人や女性にも増えてきています。

 

痛風は尿酸の排出と分泌のバランスが悪くなることで起きるんだけど、 尿酸値が高くなることで関節内が結晶化してしまう怖い病なんですね。

 

軽く見ていると後々辛い症状に見舞われる危険性もある痛風。

 

そんな辛い痛風の初期症状や症状の現れ方を調べてみました。

 

 

 

 

痛風の初期症状とは?

 

ある日突然足に原因不明の痛みが襲い、不快感を感じた人は、もしかすると痛風の初期症状かもしれません。

 

痛風の初期症状には、つま先付近が急にピリピリしたり、むずむずしてきたり、なんとなく足が熱っぽかったり、足の裏がしびれてしまう現象が起きます。

 

このように足を中心に何らかの違和感を感じた場合、痛風の初期症状に当てはまるかもしれません。

 

 

 

だいたい痛風の初期症状の7割ほどが足の親指から出てくると言われています。

 

特に足は毎日歩きまわって使用する部分だから痛風の負担がかかりやすい場所であり、たんぱく質も少ない部位だから体温が賎しいため痛風が現れやすい部分になっているんですね。

 

 

主に痛風の症状が現れやすい場所は足の指、足関節、足の甲、かかと、手の指の根底、手関節などが多いそうです。

 

100パーセントに近い確率で足指や関節に症状が出てしまいます。

 

 

 

 

痛風の主な症状

 

痛風発作は何の前触れもなく寝ている間に突然起きる事が多く、その痛みはとても強いと言われています。

 

また痛風にかかると靴を履くことも歩くこともできないほど強い痛みが出てしまい、その部分が赤く腫れ上がることもあります。

 

 

もしも足をどこかにぶつけたり激しい運動をしたわけでもないのに突然子指の関節が腫れてしまったり、強い痛みによって足に熱を持ってしまう場合は痛風の可能性が非常に高いと言えます。

 

痛風になってしまうと、足の甲や足の裏が痛み出すから、ちょっと動くだけでも辛いという人もいるんですね。

 

 

 

また痛風になりやすい時節や時間帯などもあるんです。

 

1日を通して痛風発作が始まりやすい時間帯は、夜中から朝方にかけての時間帯が特に要注意ですね。

 

 

また痛風の痛みや症状が酷い人は歩けなくなってしまい、ずっと寝たきりになってしまうこともあるから、もしも痛風かもしれない・・・と感じたら早めに病院へかかることをおすすめします。

 

痛風は初期症候ではとても強い痛みが出てくるんだけど、だんだんとその痛みが和らいでくることもあるから、治ったと勘違いしてしまう人も多い病なんですね。

 

でもいつもと何か違う痛みが足に走った場合、痛風の危険性があるので自己判断しないで、やはり御医者さんに一度相談すると良いでしょう。

 

 

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