痛風 応急処置

痛風の応急処置の方法は、まずは患部を冷やすことです。何を置いても、まずは痛む場所を中心に冷やす事を考えて下さい。
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痛風の応急処置の基本中の基本?

 

 

痛風の応急処置の方法は、まずは患部を冷やすことです。

 

何を置いても、まずは痛む場所を中心に冷やす事を考えて下さい。

 

 

痛風はとにかく痛みが尋常ではないのですぐにわかると思います。

 

間違っても温めたり、もんだりマッサージしたりなんてしないように。

 

 

 

冷やし方は、アイシング用の氷嚢でも冷えぴたクールでもいいですし、なければ冷湿布でも大丈夫です。

 

とにかくガンガン冷やして下さい。それが痛風の応急処置の基本中の基本です。

 

 

足の位置は、クッションや枕などにのせて、心臓よりも高い位置にして横になって下さい。

 

痛くて眠るどころじゃないとは思いますが、安静にして下さい。

 

言われなくても、痛くて動けないとは思いますが、とにかく安静に。

 

 

 

 

そして、家にある消炎鎮痛剤を飲んで病院の診療時間をひたすら待って下さい。

 

痛風の痛みにはロキソニンが効きます。

 

これはスイッチOTCと言われる薬で病院で痛みどめ、というとこれが出されるくらい有名な薬です。

 

 

それが、最近薬局などで市販されるようになりました。

 

もし家の人を叩き起こして買いに行ってもらうとしたら、ロキソニンを買って下さい。

 

 

なければ家にある「イヴ」などのイブプロフェン系の痛みどめを飲んで下さい。

 

バファリンなどのアスピリン系の痛み止めは痛風の応急処置用には飲んではいけませんからね。

 

 

 

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